最初のボス「ガスコイン神父」の突破率は、なんとプレイヤー全体の44%しかいません。
ブラッドボーンは、フロム・ソフトウェアが2015年に発売したアクションRPGです。ダークソウルシリーズと同じ「死んで覚える」ゲームデザインが特徴で、世界全体のクリア率は最終ボス撃破で約24.9%という非常にシビアな難易度を誇ります。
まず全体の流れを把握しておきましょう。
| ゲーム内時間 | 撃破必須ボス | 任意で挑戦できるボス・エリア |
|---|---|---|
| 🌆 夕刻 | ヤーナム市街:ガスコイン神父 | 聖職者の獣(ヤーナム市街) |
| 🌙 宵 | 聖堂街:教区長エミーリア | 黒獣パール、ヘムウィックの魔女、血に渇いた獣 |
| 🌕 月夜 | 禁域の森:ヤーナムの影 ビルゲンワース:白痴の蜘蛛ロマ |
アメンドーズ、殉教者ローゲリウス |
| 🔴 赤い月 | 再誕者、ミコラーシュ、メルゴーの乳母 | エーブリエタース、星界からの使者、ゲールマン |
これが基本的な大枠です。全部のボスを倒す必要はありません。
ゲームの時間軸は「特定のボスを倒す」または「イベントを進める」ことで次の段階に移行します。そのため、倒す必要のないボスをスキップして進むことも可能です。ただし、初心者の場合はすべてのエリアを探索することで血の遺志(経験値・お金)を稼げるため、できるだけ多くのボスに挑むほうが後半が楽になります。
序盤のうちに覚えておくべき基本は「死んでも血の遺志を取り返しにいくこと」「武器は最優先で強化すること」、この2点が原則です。
序盤の攻略は以下の順番で進めるのが最もスムーズです。
ガスコイン神父はプレイヤー全体の56%がここで詰まり引退しているという難敵です。攻略のポイントは「墓石を盾代わりにした溜め攻撃」と「銃パリィ(体勢崩し)」の2点です。特に第1フェーズは、墓石の陰から溜め攻撃を1発当てては逃げる繰り返しが有効とされています。また、ヤーナム市街で入手できる「小さなオルゴール」をガスコイン神父の第2フェーズで使用すると一時的に動きを止められます。これは知っていると大きなアドバンテージです。
聖堂街はゲームの「ハブ」になるエリアで、何度も戻ってくる場所です。序盤に「狩長の印」(血の遺志1万で購入)を入手しておくと、聖堂街の噴水前の扉が開き探索が一気に楽になります。忘れずに買っておきましょう。
つまり序盤は「ガスコイン → エミーリア」の2体が最重要です。
教区長エミーリアを倒した後、ゲームは「月夜」フェーズに移行します。この段階でのおすすめ攻略順番は次のとおりです。
ここで特に重要なのが「ロマを倒す前に廃城カインハーストを攻略しておくべき」という点です。廃城カインハーストへ行くには「カインハーストの招待状」が必要で、これは上記の禁域の森でしか入手できません。カインハーストで倒せる「殉教者ローゲリウス」からは、エンディング分岐に関わる誓約「血の女王の番人」が入手可能です。これを見逃すと同じ周回では二度と入手できなくなります。
意外ですね。
また、ロマ撃破後は「赤い月」フェーズになり一部のNPCイベントが変化します。たとえば「アリアンナ」というNPCはロマを倒す前に指定の場所へ誘導しておかないと、後半のイベントが消えてしまいます。アリアンナはオドン教会に向かわせておくのが原則です。
ロマを倒すと「赤い月」フェーズに突入し、後半戦が始まります。この段階からの攻略順番はやや複雑ですが、以下の流れが推奨されています。
赤い月フェーズに注意が必要なのが「3本目のへその緒」の収集です。真のエンディング(月の魔物)を目指すなら、この周回で3本のへその緒を集める必要があります。主な入手場所は「ヤーナム地域のヘアバンド」から始まるNPCイベント(アデラインとの会話)、アリアンナのイベント完遂、廃城カインハーストのボス撃破後の特定エリアなどです。これを知らないと真エンディングに3周必要になります。これは時間の損失ですね。
エンディングには3種類あります。①ゲールマンに介錯してもらう「狩人の夢のエンディング」②ゲールマンを倒す「新たな夜明けのエンディング」③3本のへその緒を使ったうえでゲールマンを倒して月の魔物と戦う「赤子の夜明けエンディング」です。結論は、1周目から3本全部集めておくのがベストです。
DLC「オールドハンターズ」は本編とは独立したエリアで、本編のどのタイミングでも挑戦できます。ただし難易度は非常に高く、初心者が序盤に突っ込むと詰みかねません。
DLC入場の方法は、オドン教会の左から外に出て「アメンドーズ」に捕まると「狩人の悪夢」に転送されます。この前提として、ゲームの中盤(ミコラーシュ撃破後あたり)から使者より「血に酔った狩人の瞳」を受け取っている必要があります。
推奨レベルの目安は次のとおりです。
| DLCの進行段階 | 推奨レベル | 主なボス |
|---|---|---|
| 狩人の悪夢(序盤) | Lv.60〜80 | ルドウイーク、獣憑きのクリエリ |
| 実験棟・漁村(中盤) | Lv.80〜100 | 見えない鯨、漁村の村長 |
| DLC最終ボス | Lv.100前後 | 孤独なガスコイン(任意) |
DLC最大の目玉ボス「ルドウイーク」は、初期状態のレベル4で倒そうとする猛者もいますが、一般的には第2フェーズで全体の8割以上のプレイヤーが討死するとされる強敵です。推奨レベルの目安は100前後です。
タイミングの観点では「ミコラーシュ撃破後・メルゴーの乳母撃破前」がベストとされています。なぜなら、メルゴーを倒すと同じ周回でDLC内の一部会話イベントを楽しめなくなってしまうからです。ストーリーを深く楽しみたいプレイヤーは、ミコラーシュ後のタイミングでDLCに挑むのが原則です。これは使えそうです。
またDLCには「ルドウイークの聖剣」など強力な仕掛け武器が複数登場します。これらを本編後半に持ち込めるため、DLCを先にクリアしてから本編後半を進めるという逆算的な攻略も有効です。
聖杯ダンジョンはブラッドボーン独自の追加コンテンツで、「狩人の夢」の儀式祭壇から入場できます。「いつ行けばいいかわからない」という声が非常に多い要素です。
聖杯ダンジョンには通常聖杯と汎聖杯(ランダム生成)の2種類があり、進める順番は以下のとおりです。
初心者に特に重要なのが「深度1〜3の聖杯はエリア探索と並行して進める」という点です。聖杯ダンジョンはボスを倒すだけで啓蒙が最大+2ずつ入手できます。3層全部のボスを倒せば一周で6啓蒙が得られるため、レベルアップに必要な人形との対話(啓蒙が1以上必要)や、アイテム購入の解放にも役立ちます。
深度4以降は本編の中後半以降に挑むのが現実的です。深度5「イズの碑」の最終ボス「トゥメルの女王ヤーナム」は、聖杯ダンジョン最強ボスと名高く、油断すると一撃で体力を半分以上持っていかれます。武器強化+10以上・血晶石強化ありの状態が条件です。
一方、聖杯ダンジョンで入手できる高品質な「血晶石」は本編攻略をも大幅に楽にします。物理攻撃力を最大27%以上強化できる血晶石を3スロットに埋めると、ボスへのダメージが2倍近くなるケースもあります。これはメリットが大きいですね。血晶石集めを意識したプレイヤーと意識しないプレイヤーでは、後半ボスへのダメージ効率に雲泥の差が生まれます。
参考リンク:神攻略wiki「初心者向け」ページでは、おすすめのエリア攻略順と到達レベルの目安が詳しくまとめられています。
Bloodborne(ブラッドボーン) 初心者向け | 神攻略wiki
参考リンク:攻略大百科の「簡易攻略チャート」ページでは、全エリアを探索する場合の詳細な攻略手順を掲載しています。
『ブラッドボーン』の簡易攻略チャート【Bloodborne】 | 攻略大百科

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