sekiro攻略・首無し全5体の倒し方と場所を完全解説

SEKIROの隠しボス「首無し」を全5体攻略するためのコツや場所をまとめています。神ふぶきの使い方から地上・水中の違い、報酬まで徹底解説。首無しで詰まっていませんか?

sekiro攻略・首無しの倒し方と出現場所を完全ガイド

首無しは神ふぶきを全部使いきらないと絶対に倒せないと思っていませんか?


🗡️ この記事でわかること
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首無し全5体の出現場所

葦名城城下・葦名の底・落ち谷・葦名城本城・源の宮それぞれの行き方をわかりやすく解説。

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地上・水中の攻略の違い

地上戦と水中戦では有効なアイテムや立ち回りがまったく異なります。両方の攻略法をカバー。

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報酬アイテム一覧

首無しを倒すともらえる「御霊降ろし」5種類と、そのメリットについて詳しく紹介します。


sekiro首無しの基本情報と全5体の出現場所まとめ

首無しはSEKIROにおける隠しボスで、ゲームクリアに必須のボスではありません。ただし倒すことで「御霊降ろし」という非常に強力な永続バフアイテムを入手できるため、攻略を目指すプレイヤーは多いです。


首無しは全部で5体存在し、地上タイプが3体・水中タイプが2体という構成になっています。それぞれ出現エリアも異なり、下記の場所に点在しています。








































個体 出現場所 戦闘タイプ 報酬アイテム
1体目 葦名城城下(虎口階段付近) 地上戦 阿攻の御霊降ろし
2体目 葦名の底(隠し森) 地上戦 月隠の御霊降ろし
3体目 葦名城本城(池の底) 水中戦 吽護の御霊降ろし
4体目 落ち谷(社下の谷) 地上戦 剛幹の御霊降ろし
5体目(2体同時) 源の宮(大桜の湖) 水中戦 夜叉戮の御霊降ろし


3体目以降の水中に出現する首無しは「水生の呼吸術」を習得していないと挑戦すらできません。これは葦名の底にいる「破戒僧(幻影)」を倒すことで入手できるスキルです。


まず地上の2体から攻略するのが基本です。


また、1体目(葦名城城下)の首無しについては、ゲーム序盤から場所にアクセス自体は可能なのですが、「神ふぶき」が終盤まで希少なアイテムである点を考えると、無理して序盤に攻略しなくても問題ありません。焦らず本編を進めながら、準備が整ったタイミングで挑むのが得策です。


sekiro首無し攻略に必須の準備アイテム3選

首無しに挑む前に、しっかり準備を整えておくことが最優先です。準備不足のまま突撃してしまうと、怖気ゲージが溜まって即死するという最悪のパターンを繰り返すことになります。


まず絶対に用意すべきアイテムが「神ふぶき」です。地上の首無しは怨霊であるため、神ふぶきを使わないと通常攻撃がほとんど通りません。神ふぶきは戦闘中に使うと一定時間、刀に祓い属性が付与され、首無しに大ダメージを与えられるようになります。


神ふぶきは序盤こそ希少ですが、「宮の破戒僧」を倒して「竜の割符」を入手すると、各地の商人から無制限で購入できるようになります。


次に「鳳凰の紫紺傘(ほうおうのしこんかさ)」という強化義手忍具が非常に有効です。これは怨霊の怖気属性の攻撃を完全にシャットアウトできる優れもので、怖気の蓄積を大幅に防げます。これは使えます。


さらに「怖気消し」または「まだら紫の曲がり瓢箪」を用意しておきましょう。怖気が溜まりすぎた際に即座に回復できます。注意点として「怖気消し」は水中では使えないのですが、「まだら紫の曲がり瓢箪」は水中でも使用可能です。水中戦では必ずこちらを持ち込んでください。



  • 🟡 神ふぶき:地上の首無しにダメージを通すために必須。「竜の割符」入手後は商人から無制限購入可能。

  • 🟣 鳳凰の紫紺傘:怖気を完全ブロック。放ち斬りで神ふぶきなしでもダメージが通る。

  • 💜 まだら紫の曲がり瓢箪:水中でも使える怖気回復アイテム。水生村の供養衆から購入可能。

  • 🔵 泣き虫:首無しを一時的に怯ませる義手忍具。開幕使用で戦闘を大幅に楽にできる。


準備が整えば勝機は大きく広がります。


参考:神ふぶきの入手方法と使い方の詳細はこちら
【SEKIRO】神ふぶきの入手方法|kamigame攻略wiki


sekiro首無し(地上)の攻略コツと弾き・怖気対策

地上の首無し攻略では、まず「怖気ゲージ対策」が最重要課題です。首無しの攻撃をガードすると怖気が蓄積してしまいます。ガードでしのごうとすると、あっという間に怖気ゲージが満タンになって即死します。これが地上戦の最大の落とし穴です。


弾き(パリィ)で対応するのが原則です。


弾きを確実に決めながら、神ふぶきの効果中に攻撃を集中させていきましょう。1周目の地上首無しは、神ふぶき状態での通常攻撃10回で怯みます。この怯みタイミングに合わせてラッシュをかけると、1回の怯みで忍殺まで持っていける場面もあります。


戦闘中に首無しが「刀を頭上に持ち上げて姿を消す」瞬間が最大の注意ポイントです。首無しは必ずプレイヤーの背後にワープして掴み攻撃を仕掛けてきます。この掴みは仕込み傘でも防げないうえ、喰らうと大ダメージ+怖気急増という最悪のコンボになります。姿が消えたらすぐにカメラを後方に向け、背後を向かないよう正対してください。


開幕で「泣き虫」を使うのも強力なテクニックです。泣き虫を首無しの近くで使うと一時的に怯ませることができ、そのまま攻撃を10回叩き込めば通常の怯みに繋げられます。ただし連続使用すると耐性がつくため、2回目は忍殺後など要所に絞って使いましょう。



  • ⚡ 攻撃はガードでなく弾きで対応することが大前提

  • 👁️ 姿が消えたら即カメラを後ろに向けて背後に正対

  • 💥 開幕で泣き虫を使うと序盤から圧倒的有利になる

  • ⏱️ 神ふぶきの効果時間(約30秒)内に攻撃を集中させる


1体目と2体目の地上首無しは1周目が最も倒しやすいです。


周回プレイをすると首無しの怯み耐性が上昇するため、2周目以降はどんどん難しくなります。御霊降ろしが欲しいなら1周目で必ず仕留めましょう。


sekiro首無し(水中)の攻略コツ【神ふぶき不要の倒し方】

水中の首無しは、地上の首無しとまったく別の戦い方が求められます。意外かもしれませんが、水中の首無しは神ふぶきなしでも通常攻撃のダメージが通ります。水中では物理の法則が変わり、通常攻撃が有効になるためです。


神ふぶきは必須ではありません。


ただし水中では義手忍具や多くのアイテムが使用不可になる点に注意が必要です。地上で事前に神ふぶきを使ってから素早く水中へ潜れば、強化状態で戦い始めることができます。潜る直前に神ふぶきを使い、すぐ水に飛び込むという手順が効率的です。


水中戦のコツはヒットアンドアウェイが基本です。首無しよりも隻狼の泳ぎのほうが速いため、攻撃後はすぐ離れてから再度近づくというリズムを繰り返せます。


水中戦での最大の脅威は「黒い弾(追尾弾)」です。地上と違い、距離に関わらず頻繁に使ってくるうえ追尾性能が高く、複数被弾すると怖気で即死します。この弾が来たらダッシュ泳ぎで振り切るか、密着状態をキープすることで黒い弾を撃たせない立ち回りが有効です。


源の宮の水中首無しは2体同時に出現するため特別な注意が必要です。本体と幻影(HP低めの分身)の2体に挟み撃ちにされると視界外から怖気弾が飛んでくる危険な状況になります。対策として水に潜る前に「月隠の飴」か「月隠の御霊降ろし」を使えば、敵に気づかれにくくなり幻影を先に各個撃破できます。幻影を先に倒せば残りは1体だけとなり、本城の水中戦と同様の戦い方で安定して倒せます。


参考:水中首無しの攻略詳細はこちら
【SEKIRO】首無し(水中)の攻略法|gamepedia.jp


sekiro首無しを倒して得られる報酬「御霊降ろし」の活用法

首無しを倒したときの最大の旨みが「御霊降ろし」シリーズの入手です。御霊降ろしは形代を消費するものの、飴と同じ効果を何度でも繰り返し発動できる永続使用アイテムです。飴は消耗品ですが、御霊降ろしは何周しても使い続けられるのが大きなメリットです。


5体の首無しから得られる御霊降ろしの種類と効果は以下のとおりです。



  • 🟥 阿攻の御霊降ろし(葦名城城下):攻め力アップ。刀の攻撃力が上昇する。

  • 🌙 月隠の御霊降ろし(葦名の底):敵に気づかれにくくなる。ステルス性能が上がる。

  • 🔵 吽護の御霊降ろし(葦名城本城):防御力アップ。受けるダメージを軽減する。

  • 剛幹の御霊降ろし(落ち谷):体幹ゲージの最大量アップ。弾きや防御に余裕が生まれる。

  • 🔴 夜叉戮の御霊降ろし(源の宮):忍殺時の形代回収。スキルコスト管理が非常に楽になる。


特に「月隠の御霊降ろし」は源の宮の水中戦の準備でも活躍する優れたアイテムです。


全5体の御霊降ろしをすべて集めると、攻守・ステルス・スキル管理のすべての面でパワーアップが見込めます。周回プレイを見据えるなら1周目のうちに全部制覇しておくことを強くおすすめします。1周目は怯み耐性が低く最も倒しやすい状態であるため、取りこぼすと後の周回で苦労します。


参考:御霊降ろし各種の詳細性能はこちら
【SEKIRO】首無し撃破報酬まとめ|kamigame攻略wiki


sekiro首無し攻略・知らないと損する「泣き虫」の開幕テクニック

多くのプレイヤーが見落としているのが「泣き虫」の開幕使用テクニックです。泣き虫は義手忍具のひとつで、首無しの近くで使用すると一時的に怯ませることができます。この怯みを活用すると、序盤から圧倒的有利な状態で戦い始められます。


やり方はシンプルです。


戦闘開始直前に首無しに近づき、すぐ泣き虫を使用します。すると首無しが怯んで動けなくなるため、その隙に神ふぶきを使って攻撃を10回叩き込みます。1周目の地上首無しは10回攻撃で怯みが連続し、そのまま忍殺まで繋げられることがあります。


このルートで進めた場合、神ふぶきの消費を最小限に抑えながらかなりの速さで倒すことが可能です。泣き虫が使える1周目限定のボーナス戦術と言っても過言ではありません。


ただし注意点が1つあります。泣き虫は連続で使うと耐性がつくため、2回目は必ず最初の忍殺後に使いましょう。2発目を温存することで、2本目の忍殺を取りやすくなります。


また鳳凰の紫紺傘の「放ち斬り」は、神ふぶきを使わなくても首無しにダメージを与えられる特殊な攻撃です。ただし放ち斬りを使うと神ふぶきの効果が切れてしまうため、通常攻撃中心の戦い方と組み合わせる場合は注意が必要です。形代を持ち歩き、防御メインで傘を使いつつ放ち斬りで削るというスタイルも十分実用的です。


参考:鳳凰の紫紺傘の性能と入手方法はこちら
【SEKIRO】鳳凰の紫紺傘の性能と作成方法|kamigame攻略wiki