一周目をクリアだけ目指せば、後から装備を全部作り直せます。
メルルのアトリエ一周目において、まず理解しておきたいのがゲームの根本的な目標です。このゲームは「5年間(ゲーム内時間)で王国ランクⅦ以上、かつ人口3万人以上」を達成することがノーマルクリアの条件になっています。これを期限内に達成できないとゲームオーバーになるため、のんびり進めすぎると積みゲー状態になってしまいます。
王国ランクは「開拓ポイント(PT)」を積み上げることで上昇します。開拓ポイントは、各フィールドの開拓課題をクリアするか、酒場の依頼をこなすことで獲得できます。課題をこなすと同時に人口も増えていくため、課題達成とランクアップは並行して進むイメージです。
一方、「人気」という見えにくいパラメータにも注意が必要です。人気が高いほど日ごとの人口増加量が増えます。逆に人気を意識しないプレイをしていると、3年目の時点で人口が1万人程度しか集まっていない、という事態が起こりえます。これはかなりの失速ですね。人気を維持するには、酒場の依頼をこなし続けることが有効です。
施設の建設順序も重要で、攻略wikiでは「アカデミー→城壁→印刷所→王国市場→アカデミー拡張→依頼回収ポスト→王国市場拡張→図書館」という順番が推奨されています。訓練所の建設は後回しにしてOKです。レベルよりも装備強化のほうが戦闘力に直結するため、訓練所を序盤から建てても効率が悪くなります。つまり、施設の優先順位が勝敗を分けます。
一周目は攻略チャートを見ながら効率的に進めるのも良いですし、自由に楽しむのもありです。ただし、ラスト6ヶ月を切った頃には引き継ぎ装備の作成に本腰を入れることをおすすめします。
メルルのアトリエPlus 攻略Wiki – 王国ランク上げフロー(施設建設の順番・チャート詳細)
序盤の一周目攻略において最初に意識すべきは、調合アイテムの計画的な作成です。ゲーム開始直後はまずクラフトを5個ほど作って戦闘の主戦力にします。錬金レベルが上がってフラムのレシピが解禁されたら、一気に20個まとめて作っておくと序盤の探索がぐっと楽になります。材料は中和剤と店売りのフロジストンで作れるため、コストも抑えられます。これが序盤の基本です。
匣の幽霊戦あたりから初期装備では戦力不足を感じてきます。このタイミングで防具を3つ作成しましょう。「氏族の祭儀服+炎耐性Lv1+HP再生・小」の組み合わせが安定します。ポリーウールかネイロンフェザーが材料として使えます。
序盤〜中盤の進行で見落としがちなのが「酒場の依頼」の重要性です。依頼をこなすことで開拓ポイントと人気を同時に稼げます。またコール(ゲーム内通貨)の確保にもなるため、移動コストの節約にも役立ちます。4年目に突入することを想定して、積極的に依頼をこなすのが原則です。
中盤のグリフォン戦(トロンブ高原)に備えて、2年目8月頃までに以下のアイテムを揃えておくのが目安です。
| アイテム名 | おすすめ特性 | 個数の目安 |
|---|---|---|
| ルーンストーン | 聖なる加護、速度+15 | 3個 |
| たたかう魔剣 | とても痛い、魂を吸い取る、破壊力増加Lv1 | 10個 |
| ぷに爆弾 | とても痛い、溶解させる、絡みつく | 10個 |
たたかう魔剣とぷに爆弾は、ロロナのレシピイベントを2つ見ることでレシピが手に入ります。2年目8月までに準備できていれば上出来、というペース感で進めると良いです。これは使えそうです。
錬金レベルが25に達するとメテオールが作れるようになります。「力を奪う・魂を吸い取る・絡みつく・溶解させる」の特性をつけたメテオールを1個作ったら大切にとっておき、ホムに雑魚戦用のメテオールを量産させると効率的です。
一周目攻略で最も重要と言っても過言ではないのが、引き継ぎ装備の作成です。メルルのアトリエでは、クリア時に各キャラクターが装備している武器・防具・アクセサリが次の周回にそのまま持ち越せます。アイテムやお金、レベルは持ち越せないため、装備だけが唯一の引き継ぎリソースになります。
二周目以降はマキナ領域や「ジオED」など、一周目ではアクセスできないコンテンツが解禁されます。そのため、一周目の終盤でしっかり装備を整えておくと、二周目のプレイが圧倒的に楽になります。装備作成が条件です。
おすすめの一周目引き継ぎ装備の例は以下の通りです。
| 装備名 | 主な特性 | 備考 |
|---|---|---|
| 新世界の杖(武器) | 七色の力、精霊神の力、パワーヒッター、時空の精の力 | メルル用。品質105以上が目安 |
| ソウルガード(防具) | 強化繊維、ディフェンダー、ライフガード、紅と蒼の防壁、翠と金色の防壁 | 男女共通で使える |
| エンゼルチャーム(アクセ) | 全能の力、スピードスター、妖精の祝福、全能力+10 | 高品質な瑠璃色の羽が必要 |
| 神速自在帯(アクセ) | 全能の力、スピードスター、妖精の祝福、全能力+10 | 効果:音速の動き・高速行動 |
強化繊維はクスリムシの糸の固有特性(50P必要)です。コストが厳しいと感じる場合は別の特性で代用することも選択肢に入れましょう。特性の移し替えは「一度中和剤に経由させる」のが基本で、コストレベルが足りない場合は「コストレベルアップ用アイテム」を事前に作成しておくとスムーズです。
引き継ぎ装備に向けた素材集めには「湖底の溜まり」が非常に役立ちます。深淵の地底湖でドラゴンを一度倒した後、ホムに「レア狙い」で採取させると、品質90〜110・高レベル特性つきの湖底の溜まりが大量に手に入ります。無限回廊よりもアールズから距離が近く、合成特性以外のほぼ全特性をここで揃えられます。意外ですね。
みかんだいすき – 1周目で作成した最強装備(装備特性の詳細・エンゼルチャームの入手方法)
メルルのアトリエには複数のエンディング(ED)が存在します。一周目で取得できるEDと、二周目以降限定のEDがあるため、事前に知っておくと周回計画が立てやすくなります。
一周目で回収できる主なEDは以下の6つです。
一方、二周目以降でしか見られないEDとして「ジオED(真END)」があります。これはジオを仲間にすることが前提条件ですが、ジオは一周目では仲間にできないキャラクターです。一周目で仲間にしようとしても不可能なので、焦る必要はありません。
一周目で取りこぼしやすいポイントがあります。それは「ジオの友好値」です。二周目で全施設を建築するためには、4年目4月の「ユヴェルの麓開拓」までにジオの友好値を50以上にしておく必要があります。これが達成できないと、その周回で「街のブティック」「大都会のブティック」が建築不可能になります。一周目からジオへの友好度を意識しておくと、二周目がスムーズになります。
こまめなセーブも重要です。EDの分岐ポイント前にはセーブを取っておき、好きなタイミングでロードできる状態にしておくと効率よくED回収ができます。複数のEDを1周で回収するには、分岐前のセーブポイントを活用するのが鉄板の手法です。
bozumemo – メルルのアトリエDX攻略・1周目:王国ランクⅨ〜各ED回収(ED回収の詳細チャート)
一周目の攻略効率を大きく左右するのが「無限回廊」の解禁タイミングです。無限回廊は、アストリッドの要望(錬金施設3種を建てる)をこなすことでイベントが開始し、錬金Lv41以上の条件も満たして初めて解放されます。一般的には「早く解禁するほどいい」とされますが、実はあまり知られていない活用ポイントがあります。
無限回廊では、カテゴリを問わず高ランクかつ高レベル特性つきの素材が大量に入手できます。これを活用すれば、特性集めのためにフィールドを何度も往復する手間が激減します。あるプレイヤーは「もう全部無限回廊でいいんじゃないか」とまで語っているほどです。
また、無限回廊の解禁前でも「ホムの採取・調合機能」を賢く使うことで時間を有効活用できます。ホムを高レベルな採取地(ヴェルス山など)に送り込み、レア狙いで素材を集めさせると、一周目後半の装備作成が一気にはかどります。ホムは自動で動いてくれるため、その間にメルルは錬金レベル上げや依頼達成に集中できます。これは効率的ですね。
施設については、「工場区」を早めに建てることが資金面で大きなアドバンテージをもたらします。工場区は月に数千コールが自動支給されるため、一周目後半の装備作成費用の足しになります。錬金術士プレイヤーが見逃しがちな施設のひとつです。
また「女神像」については、一周目攻略Wikiに「依頼をきちんとこなしていれば人は集まるはずなので不要」という記述があります。女神像を建てなくても、酒場の依頼を継続してこなすことで人気・人口の目標を達成できます。つまり、女神像への開拓ポイントを他の施設に回す判断も十分アリです。
錬金レベルを効率よく上げるには「未作成アイテムを一通り作る」方法が最適です。レベル35で秘密バッグと旅人の靴、レベル40でトラベルゲートのレシピが入手できます。エント戦の待機時間を有効活用して、これらを計画的に解禁しておくとゲーム後半がとても快適になります。
一周目は慣れの周として割り切りつつも、これらのポイントを意識しておくだけで二周目以降のプレイ体験が大きく変わります。引き継ぎ装備の質と無限回廊の活用が鍵です。
経理の手記 – メルルのアトリエ一周目でやっておくべきこと(資金稼ぎ・特性合成の詳細メモ)

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